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2019年2月

ヨコハマ





思えば、1号が10歳ということは
私が横浜に住み始めてかれこれ12〜3年も
経ったことになるらしい。

なんの縁もゆかりもなかったこの地が
生活の場になり、子どもたちのふるさとになり
子どもを中心として幼稚園の、学校の、
サッカーチームの友達とその家族と繋がって
そのコミュニティの中に居場所ができて、
もうすっかり「我が家」になった。





30過ぎるまで観光やイベントでしか来ることがなかった
日産スタジアムやアリーナやみなとみらいも、
近所の見慣れた風景になってしまった。





楽しいレジャー施設もたくさんあるし
美味しいレストランもたくさんあるし
一流のスポーツや音楽に触れる機会もたくさんある。
習い事だってやろうと思えば何でもある。
でもそんな恵まれた環境にいることが
SONSにとって、いいことなのかなぁと
不安になることがある。

子どもたちに、本当に見せたいものは何か?
本当に体験してほしいことは何か?
たくさんある選択肢の中から、
本当に大事なものを、彼らに与えてあげられているか?

そしてこれからは
彼らが自分で判断して選択していけるように
導いてあげなきゃいけない。
こんな、モノや情報が溢れた社会で
溺れずに強く生きていけるように。




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